iConnectivity PlayAUDIO12について 改訂版

お問い合わせが多いので自分なりの解説記事投稿いたします。

あくまでも音響現場での使用方法ですのでご理解ください

使用目的は【ダンスイベント もしくは、運動会】

音響さんが進行?! そして、舞台監督 ?!の状況

予算の上限もありながら万が一持ち込みCDが読み込まない等多々あります

もしかからない場合 音響さんが悪い的な感じになり(困)

草間 敬さんのシステムを使えば大丈夫だけど

絶対採算が合わない
(顧問税理士さんからは趣味ですでやってるのですか?と言われるくらい) 

そんなこんなでPLAYAUDIO12 導入

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現場でのセッティング方法をご紹介します

まずは、PC 2台(MacBook Pro 2018 ダークグレー君とシルバーちゃん)

4Uアルモアのケースに TASCAM CD-500 2台と

iConnectivity PlayAudio12 と MIDI4+をマウントして

01V96iのMIDI OUTからMIDIケーブルでMIDI4+ へ

MIDI4+からUSBケーブルでPLAY AUDIO12 へ

PLAY AUDIO12のUSB B端子から各PCへ
(MacBook Pro 2018はUSB-C 2口しかないので変換が必要です)

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MIDI コントローラーとしてYAMAHA 01V96iを使用

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これで接続は完了です

あとは内部設定(これで苦戦しました)

使用するソフトウエアは ABLETON LIVE9.7 

2台のMacに音源の貼り付け

1台で編集してコピーしております(念のためUSBメモリがバックアップ)

さらに念には念を入れてCD-Rに2枚コピーしてCDでの再生も準備



ABLETON LIVE の 右上の”MIDI”を選択 紫色に変わったところで

再生KEYを押して選択

01v96iのユーザー定義KEYを割り当てる

当社の場合はYAMAHA 01V96i のユーザー定義KEYが
MIDIコントローラーになっております

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1Khz の信号 ”LIFESINE”を別トラックに 貼り付けて OUT 13へ出力
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PA12 アナログアウトを4出力 ミキサーに入力して

これで完成

念のために最初から確認して本番に挑みます

万が一メインのPCがトラブって停止した場合 瞬時にサブPCに切り替わります

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その時緑の点滅が赤に変わります。

現場での写真を添付します

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上から
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MIDI キーボードでもユーザー定義KEY でも
自分の場合は、ユーザー定義キーの方が操作しやすいです
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現場を行いながらなので参考になる写真が
少なかったのですが、お許しください。

現在は全てUSB接続でフルデジタルで完成させたいです