iConnectivity PlayAUDIO 1Uについて設定が上手く出来ないとの質問が来ましたので
自分なりの解釈でご返答いたします。
まずは、完成形からご説明いたします。
PAミキサー Behringer X32 Producer
(MIDI キーボードで操作しますのでメーカー 機種 デジタル アナログは問いません)
音源再生機
メイン機 Apple MacBook Air 2024
サブ機 Apple MacBook Air 2020
インターフェイス iConnectivity PlayAUDIO 1U ※以前はPlayAUDIO 12を保有しておりました。

アルモア 4U(グレー)D360 に 上から
AC Power Distributor
PlayAUDIO 1U
1U ブランクスペース
CD-500
以上をマウントしております。


現場でのセットアップの時間短縮のため
USB Type-C を2対にして(白黒の色分けもして)プリパッチ
アナログ11C-12C(オスーメス)4対を背面の出力端子に接続
ブランクスペースにこのあたりのケーブルを収納(忘れ物を少なくする為でもあります)
現場到着後、開封してMIDIキーボードをセット(丁度4Uの蓋に収納できる)
PLAYAudio1UとMIDIキーボードをUSB Type AとType Bで接続


こんな感じ

MacBook側はこんな感じでメインPCとバックアップPCにそれぞれ差し込みます
写真には写っていませんが、AC電源も忘れずにお願いします。
デジタルミキサーのユーザー定義キーで操作 MIDI端子で接続する方法もあるのですが、
毎回設定を変えないといけませんのでMIDIキーボードを使っております。

ハードウエアの設定はこれだけ
次はソフトウエアの設定になりますが、
使用ソフトウエアは、
音源再生用に
Ableton Live 12 Suite (2026.06.16現在 Ver 12.4.2)
PlayAUDIO 1U用に
Aurcle x(Ver 2.4.0.660)
まずは、Ableton Live からご説明
タイトルバーのLiveから設定

環境設定からAudio
↓
オーディオ出力のデバイスから
PlayA UDIO1Uを選択

Tempo&MIDIの出力からPlayAUDIOを選択
入力ポート 出力ポート のトラックとリモートを選択(黄色になる)
この辺りの設定は自信が無く
色々試した結果この状態になりました。
メーカーの方見てましたらご意見ください(願)

MIDI設定
タブバーの右端のMIDIを選択すると紫色になるので
MIDIマッピングが可能な状態になり
STOP(停止) REW(巻き戻し) FF(早送り) GO(再生)を紐付けする設定


⬜︎ ↑ ↓ ▶️ を選択してMIDIキーボードの鍵盤を押すと紐付け完了
※Liveの⬜︎を選択してMIDIキーボードの任意の鍵盤(自分の場合は一番左端)を押して
マッピングができます

AURACLE Xはすべてフルにして保存しております。
(保存しておかないと毎回設定確認が必要なので注意)
今まで設定変更はしたことがありません

これで基本設定は完了です。 動作確認していきましょう
一つ忘れておりました
メインPCにオーディオトラックを挿入してLifeSign(1Khz)をマウント
Warp してLoopの設定を忘れずに


MIDIキーボードの紐付け鍵盤を叩くと思い通りAbleton Liveが動くと思います。

Failover setting = 再生中のメインPCに障害が発生した場合自動的に切り替えて継続させる仕組み
メインPCのみLife Sign(1khz)を貼り付け出力CHを15にする

上手く再生できました。
PlayAUDIOのフロントパネルのScene が緑色の点滅が開始されていればOK
Failover settingの確認の為にメインPCのUSB Cを抜いてみます
PlayAUDIOのフロントパネルのScene が赤色の点滅になるかと思います
トラブル時PCが切り替わったことはまったくわかりませんでした


現場での設営時間 予算が限られており
イベント案件の多いPA会社での使用方法です。その部分はご理解ください
もっといい方法があればご教授ください
どうしても理解できない方はご遠慮なくお問い合わせください
過去 2名 来社されました。
一緒に勉強しましょう
自分なりの解釈でご返答いたします。
まずは、完成形からご説明いたします。
PAミキサー Behringer X32 Producer
(MIDI キーボードで操作しますのでメーカー 機種 デジタル アナログは問いません)
音源再生機
メイン機 Apple MacBook Air 2024
サブ機 Apple MacBook Air 2020
インターフェイス iConnectivity PlayAUDIO 1U ※以前はPlayAUDIO 12を保有しておりました。

アルモア 4U(グレー)D360 に 上から
AC Power Distributor
PlayAUDIO 1U
1U ブランクスペース
CD-500
以上をマウントしております。


現場でのセットアップの時間短縮のため
USB Type-C を2対にして(白黒の色分けもして)プリパッチ
アナログ11C-12C(オスーメス)4対を背面の出力端子に接続
ブランクスペースにこのあたりのケーブルを収納(忘れ物を少なくする為でもあります)
現場到着後、開封してMIDIキーボードをセット(丁度4Uの蓋に収納できる)
PLAYAudio1UとMIDIキーボードをUSB Type AとType Bで接続


こんな感じ

MacBook側はこんな感じでメインPCとバックアップPCにそれぞれ差し込みます
写真には写っていませんが、AC電源も忘れずにお願いします。
デジタルミキサーのユーザー定義キーで操作 MIDI端子で接続する方法もあるのですが、
毎回設定を変えないといけませんのでMIDIキーボードを使っております。

ハードウエアの設定はこれだけ
次はソフトウエアの設定になりますが、
使用ソフトウエアは、
音源再生用に
Ableton Live 12 Suite (2026.06.16現在 Ver 12.4.2)
PlayAUDIO 1U用に
Aurcle x(Ver 2.4.0.660)
まずは、Ableton Live からご説明
タイトルバーのLiveから設定

環境設定からAudio
↓
オーディオ出力のデバイスから
PlayA UDIO1Uを選択

Tempo&MIDIの出力からPlayAUDIOを選択
入力ポート 出力ポート のトラックとリモートを選択(黄色になる)
この辺りの設定は自信が無く
色々試した結果この状態になりました。
メーカーの方見てましたらご意見ください(願)

MIDI設定
タブバーの右端のMIDIを選択すると紫色になるので
MIDIマッピングが可能な状態になり
STOP(停止) REW(巻き戻し) FF(早送り) GO(再生)を紐付けする設定


⬜︎ ↑ ↓ ▶️ を選択してMIDIキーボードの鍵盤を押すと紐付け完了
※Liveの⬜︎を選択してMIDIキーボードの任意の鍵盤(自分の場合は一番左端)を押して
マッピングができます

AURACLE Xはすべてフルにして保存しております。
(保存しておかないと毎回設定確認が必要なので注意)
今まで設定変更はしたことがありません

これで基本設定は完了です。 動作確認していきましょう
一つ忘れておりました
メインPCにオーディオトラックを挿入してLifeSign(1Khz)をマウント
Warp してLoopの設定を忘れずに


MIDIキーボードの紐付け鍵盤を叩くと思い通りAbleton Liveが動くと思います。

Failover setting = 再生中のメインPCに障害が発生した場合自動的に切り替えて継続させる仕組み
メインPCのみLife Sign(1khz)を貼り付け出力CHを15にする

上手く再生できました。
PlayAUDIOのフロントパネルのScene が緑色の点滅が開始されていればOK
Failover settingの確認の為にメインPCのUSB Cを抜いてみます
PlayAUDIOのフロントパネルのScene が赤色の点滅になるかと思います
トラブル時PCが切り替わったことはまったくわかりませんでした


現場での設営時間 予算が限られており
イベント案件の多いPA会社での使用方法です。その部分はご理解ください
もっといい方法があればご教授ください
どうしても理解できない方はご遠慮なくお問い合わせください
過去 2名 来社されました。
一緒に勉強しましょう
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